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副業を隠す裏ワザ

マイナンバーは雇い主・〇Lにとって死活問題になります。
ホステスの半数は昼は会社勤めの〇Lです。
会社にバレたくないという理由で、今年いっぱいで辞めようとするホステスが増えています。
従来、雇い主はホステスの報酬を源泉徴収し、ホステスは確定申告をしなければならない。
マイナンバーの提示が義務付けられると、雇い主からの支払調書に個人番号が記載され、税務署はホステスが確定申告をしているかどうか即座に把握できるようになります。
また確定申告をすると、昼の会社の給料と合算して住民税額が計算され、その額が会社に伝わり給料から天引きされます。
推定される住民税額より明らかに高ければ、会社に副業収入が簡単にわかってしまうのです。
でも副業を会社に知られない裏ワザがあります!
副業が給与収入以外の場合、確定申告の用紙「第二表」の下の方に「住民税の献収方法の選択」の欄があります。
ここで「自分で納付」にチェックを入れると副業分の住民税の納付書は自宅に送られ、会社には通知されません。
雇い主も、他人をホステスとして雇ったことにして、「マイナンバーを提示しなくていい」というキャッチフレーズで募集をかける店が多くなるのではないでしょうか

株・FXで稼いだら申告は?

株式投資の場合、税金の納付は証券会社が代行する。
特定口座を作って「源泉徴収あり」を選べば自動的に納税が行われるのだ。
「この証券会社の特定口座もマイナンパーと結びつけることを国は見据えているでしょう
現在も特定口座は把握されていますが、今後は誰がどれだけどの証券会社に資産を持っているかを把握しやすくなるし、
複数の分割もすべて番号でわかります。

一方、FX取引(外国為替証拠金取引)は「雑所得」に分類される自己申告です。
1カ月ごとにFX会社から取引履歴が送られてくるので、それを1年分まとめて税務署で確定申告を行います。
取引会社にお願いすれば、まとめて1年分を送つてくれる。

それが今後は、自己申告が原則であることには変わりありませんが、無申告は目立ちます。
マイナンバーが始まれば、FXの口座も芋づる式に調べ上げられてしまうでしょう。

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