継続は力なり!

私自身、大人になって英語の勉強を始めたときは、さんざん苦労したのです。
知人から英会話を勧められて、書店でテキストを買いました
テキストを働きながら読むことができません。忙しさと疲れを口実についなまけてしまいます。
「明日まとめてやればいいや」
一風呂浴びると、どっと疲れが出て動けなくなります。そのままべッドに直行して翌朝まで熟睡し、
目覚まし時計の音で飛び起きて会社へ直行。その繰り返しでした。
自宅には書店で買ってきたテキストが山積みとなり、それを目にするだけでうんざりしてきます。
「明日から再開すれば問題ない」⇨テレビを見よう
疲れているときに勉強しても、きっと頭に入らない」⇨寝よう
「今日は特別忙しかったんだ」⇨ちよっと一杯飲んでから…..

…..自分に言い訳をしますが、要するに、ライバル行動を持ち出してサボっているだけです。

テキストだけは毎月キチンと買うんですが、気持ちを切り替えて「今月はやるぞ」と心に誓います。
しかし…..続きません。

テキストを開いて学習する、その簡単なことが継続できないのです。結局、テキストの山を築いただけで見事に挫折してしまいました。
やる気はありました。外国人と英語で話す知人たちを見て、自分もああなりたいと強く願っていたのです。
じつは私、学生時代は応援団に所属し、先輩からさんざんしごかれてきたのです。
気合いと根性なら誰にも負けない自信もありました。
しかし、それでは続かなかつたのです。

私に欠けていたものは何でしょうか。

行動を増やす

行動を減らす

という、「ターゲット行動のコントロール」「ライバル行動のコントロール」の発想です。
もしもタイムマシンで過去に戻れるなら、当時の私に「続けける技術」を教えてやりたいものです。
あのとき勉強を続けていれば、後にもっと苦労することにはならなかったのです。

何かを続けたい人まず、まず自分の「行動」に着目することです。
なぜ続かないかを、行動を分析することで明らかにし、続けるための具体的な
プログラムを組み、自分の行動を変えていく。

これが継続の近道です。

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