営業の基本中の基本は人間性を磨くこと

営業のプロとして成立する人とは

何かを自分以外の人に提供するという事はなかなか大変です。

 

営業にはその人の生き様が全て反映されるように思われます。

 

その為「人間性を磨け」とよく言われるのですが、それにはある程度の経験も必要ですよね。

 

営業力だれも語らなかった強化策

あるお店の女性店長の話なのですが、その人は見た目も中身も実に素晴らしく決して揺らぐ事のない志を持って仕事をしていました。

 

いつも笑顔を浮かべてはいましたが、その下にある物はその人の覚悟そのものだったと言っても過言ではありません。

 

ある日の事、震度5以上の地震がありました。

 

その時皆がパニック状態になっていたところ、揺れが収まった時の第一声が「お客様、大丈夫ですか?」だったそうです。

 

その時お店にいたお客さんは後々まで感動していたと聞きました。

 

 

またある時は新米店長がこれまで不調だったお店の営業成績をグッと上げた時「私達はお客様から育ててもらっているのよ」と優しい微笑みを浮かべながらハッキリとした口調で言ったそうです。

 

その新米店長は、その人が醸し出す営業への姿勢に体が震えたそうです。営業のプロとはこのような人と言えるのではないでしょうか?

 

営業あっという間に新規 開拓しまくった!

販売営業をするからには営業成績が気にならない人はいません。

 

しかしそれが気になり過ぎる事もかえって成績を落とす要因にはなります。

 

今や接客をする機会のない従業員さえマナー教育が当たり前に行われる時代ですね。

 

その人自身が仕事に表れてくるのですから会社としてはだれ一人残す事なく教育を求めているのです。そしてそこに人間性がプラスされていかなければ仕事としては成り立ちません。

 

自分を営業のプロと思っている人は星の数ほどいるでしょうが、それは自分の置かれている環境においてだけのものかもしれません。

 

 

人間ですから万人に認められたプロになる事は難しいです。

 

しかし万人と万事への思いやりを持つ事の出来る人になる努力は出来ますね。そしていずれはその姿勢が結果として表れてくるものです。

 

営業の基本・新規 開拓の意外な方法とは

また、営業をする為にはコツをつかむ事も必要ですね。

 

千本ノックを終え、そのスタイルを自分の物にできた時、その人は初めてどんな商品でも人に提供できるようになります。

 

ある席で高額商品を前に長時間ひざを突き合わせている店員さんとお客さんがいました。話がなかなか進まない状況の中、自分の営業スタイルを確立した人の登場で5分もしないうちに商談成功となったそうです。

 

千本ノック終了後でも皆が皆そのような事が出来るかどうかはわかりません。しかし営業のプロとして成立する人は自分の方向性をしっかりと把握し、ぶれない姿勢と覚悟を持っている人と言えるのでしょうね。

 

それでは、最後までお読みいただいてありがとうございました。

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