LINEのデコ文字、活用できていますか?

最近、LINEのメッセージで、ふわふわとしたポップな文字でメッセージが送られてきたという経験がある方、いらっしゃいませんか。

 

可愛くて和むので自分も使いたい…と思ったものの、自分の端末では、いくら変換してみてもポップな文字が表示されない…という方も多いのではないでしょうか。

 

そのポップな文字の正体と、活用方法について、ご紹介していきます!

 

ポップな絵文字の正体とは

ポップな絵文字は、LINEに2017年の7月からリリースされた、「デコ文字」という機能です。

 

ひらがな、カタカナ、アルファベット、記号等のフォントが、1文字ずつ絵文字になっています。

 

「HAPPY BIRTHDAY」等、ちょっと特別なメッセージを送るとき、もう何回も使いまわしてしまっているスタンプを送るのももう飽きてきてしまった人も多いのではないでしょうか。

 

こんな時こそ、スタンプではなく、ちょっと味のあるデコ文字を使って気持ちを伝えてみるのはどうでしょう。

 

デコ文字は、1つの文字に対して数種類のデコレーションのバージョンがあります。

 

「あ」というひらがなだけでも、4パターン存在するので、全部でなんと1236個も存在します。

 

ぷっくりとした形につや感がある文字であったり、まるで子供がつたなく書いた手書き風の文字であったりと、送る相手やシーンに合わせて使い方を変えることができます。

 

デコ文字を使うにはどうしたらいいの?

 

デコ文字の使い方は実はとても簡単です!

 

デコ文字に対応している、ひらがな、カタカナ、アルファベット、記号であれば、LINEの入力欄に文字を入力した際に、サジェスト表示(予測変換表示)がされるので、サジェストされたデコ文字の中から、好きなデコ文字を1文字ずつ選択していけばOKです。

 

でも、それは既に試しているけれど、自分の端末では、どうしてもサジェストにデコ文字が表示されない、という方もきっといらっしゃいますよね。

 

そんな時は、トークのサジェスト機能自体がオフになっていないかを、確認してみましょう。

 

LINEの設定画面の「トーク」内に、「サジェスト表示」というメニューがあります。

 

こちらをオンに戻せば、予測変換を含め、テキストに合った絵文字、デコ文字をサジェストする機能が使用可能になるはずです。

 

但し、サジェスト機能は、意図せぬ変換を促す場合もあるので、注意しましょう。

 

例えば、目上の方に「ありがとうございました」と丁寧に送ろうと思っていたところ、「ありがとー!!」と送ってしまう、というような事故も起こりかねません。

そういった事故を防ぐ為に、サジェスト機能を元々オフにしていた方も多いのではないでしょうか。

 

サジェスト機能をオンにもできないが、デコ文字も使いたい。

 

そんな時は、どうしたら良いのでしょう?

 

サジェスト機能を使わずに、デコ文字を使うには

サジェスト機能を使わずに、デコ文字を使用する方法をご紹介します。

 

デコ文字は、LINE上、絵文字として扱われています

 

その為、実はLINEの絵文字入力モードから、1つ1つ絵文字を選択するのを同じ要領で、デコ文字を使うことが可能なんですよ。

 

LINEのスタンプや絵文字を入力するための顔型のアイコンをタップすると、まずスタンプ入力モードに切り替わります。その後、更に顔文字ボタンを押すことで、絵文字入力モードになります。

 

この中で、ひらがなの「あ」や、アルファベットの「A」のタブが、デコ文字になります。

 

50音が1タブ内に全て収まっているので、連続して文字を入力したい場合、いちいち変換する必要がありません。

 

デコ文字だけのメッセージを送ろうとしている場合は、サジェスト機能を使うよりも、文章を早く入力できるので、普段サジェスト機能を使っている人も、このやり方を是非覚えておいて損はないですよ。

 

デコ文字を上手に活用する方法

早速デコ文字を使って誰かにメッセージを送ってみたいところですが、デコ文字の文章は、受け取った側の端末やOS(iphoneかAndoroidか)や、文字サイズの設定の違いによって、見た目が同じとは限らない、ということにご注意ください。

 

デコ文字で長い文章を送ってしまうと、自分の意図したところとは別のところで改行されてしまい、かえって見た目が悪い、読みづらいことになりかねません。

 

 

長文を全てデコ文字で送らない方が良いですね。長文の中でも、特に興味を引きたい、強調したい、というワードを効果的にデコ文字にした方が、ぐっと目立ちます。

 

また、やっぱり少し長めの文章が打ちたい、という場合は、おおよそ5~6文字程度で改行することをお勧めします。

 

完全に保障はできないものの、5、6文字であればどの端末でも変に改行されずに送れる可能性が高いのです。

 

また、実はデコ文字を1文字だけで送ると、巨大な文字が1つ、スタンプのように表示されます。

 

インパクトが大きい使い方なので、びっくりした!という気持ちを表現する時、感情が高ぶった時等の感情表現に是非活用してみてください。

 

まとめ

 

普段のフォントやスタンプが少し味気ないな、と思ったら、是非デコ文字を使用してみてください。

 

サジェスト機能や、絵文字入力モードからデコ文字を使うことが可能です。

 

まだデコ文字を知らない友達がいたら、使って驚かせてみましょう。そして、是非この使い方を教えてあげてくださいね。

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