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フリーのWI-Fiは危険

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最近では喫茶店や飲食店など色々な所でフリーのWI-Fiが増えていますが、パスワードがないからといって安易につなぐのは良くないかもしれませんね!

パスワードなしのWI-Fiは危険です。WI-Fiのパスワードは登録ユーザーと非登録ユーザーを区別するためにじゃなくWI-Fiのパスワードは正式には「暗号化キー」といって、WI-Fiでやり取りするデーターを暗号化するための承認番号みたいな役割を持っています。
簡単にいえば、パスワードのないWI-Fiは端末と親機の間で生の情報がやり取りされていることになり、もし、悪意のある加害者が他人の生通信データを盗聴・傍受すると、会員IDやパスワードなどの個人情報が読み取られてしまいます。そうなると、なりすましによる不正ログインや、勝手に買い物されるといった被害までまっしぐらです。パスワードがあれぱ、通信データは暗号化されるので、盗聴によって個人情報が簡単に読み取られることはなくなります。

けれども、暗号化にもレべルがあって、低レべルの暗号化だと、裏社会で流通している不正プログラムで解読できちゃいます。暗号化の仕組みとして、暗号化レべルが高度になるほどパスワードの桁数は増えるので6桁ぐらいのパスワードだと、まだまだ危険性は高いです。8桁以上のパスワードなら、ある程度高度な暗号化といえます。

フリーのWI-Fiを提供している公共の場にも危険性はあります。個人経営の喫茶店などで、お店のWI-Fiをスタッフも利用している場合、パスワードなしのWI-Fiを足掛かりに、お店のパソコンに保存してある情報が抜き取られる可能性もあります。また、別の標的を攻撃するときの隠れみのにされる可能性もあります。
個人情報、カードの入力等は控えよく考えてから使うようにしましょう。

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