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水虫みたい!病院に行きたいけど恥ずかしい!

あーやだ!水虫みたい!

ジメジメする梅雨の季節になると足のトラブルになることがあります。

 

足の裏の皮がむけたり水泡ができたり、かゆみがあったりこれって水虫かもって

 

思っても誰にも相談できないし、病院に行くのも恥ずかしいと女性なら思いますよね。

 

でも、そのまま放置しておいても悪化するばかり。

 

私も足の裏の皮がむけて、なんだろうと焦ったことがあります。

 

そこで、水虫になる原因や水虫になってしまったらどうしたらいいのかについて調べてみました。

 

水虫は、なぜできる?

水虫というとおじさんがなるというイメージがありますが、最近では若い女性にも多くなってきています。

 

なぜ水虫ができてしまうのでしょう。

 

水虫は白癬菌(はくせんきん)というカビの一種で皮膚の蛋白質であるケラチンを栄養にして増殖します。

 

白癬菌は、じめじめした暖かい環境を好むため冬におしゃれたのためにブーツを履いたり、仕事で長時間ストッキングとパンプスを履いていて足が蒸れてしまうと白癬菌が増殖する環境ができてしまうのです。

 

ブーツって暖かいけれど、結構蒸れるんですよね。

 

水虫の症状もそれぞれで、足に水泡ができたりかゆみがあったりわかりやすい症状が出ることが多いのですが、かゆみのない場合もあるそうです。

 

低温になると活動が弱くなり治ったと勘違いしてしまうのですが、実は皮膚には白癬菌が潜んでいて、暖かくなる時期を待っているので再発することも多いのです。

 

また、水虫は家族間で感染することもあるので注意が必要です。

 

そして、足だけではなく手や頭など皮膚ならどこにでも感染してしまうので注意が必要です。

(足の場合は水虫と呼ばれますが、他の場所にできた場合は別の言い方になるそうです)

 

昔は一度水虫になると、一生付き合っていかなければならない病気と言われていましたが、今はしっかり治療すれば完治する病気です。

 

専門医に診てもらおう。

完治する病気と聞いて安心ですが、どのように治療したらいいのでしょう。

 

病院に行くのは恥ずかしいから、市販の薬で治したいと思うのはごく普通のことです。が、水虫だと思っていたけど実は水虫ではなく、何かにかぶれてしまったり湿疹だったということもあります。

 

その場合、市販の水虫の薬を使っても治りません。

 

また水虫だったとして市販の薬を使った場合、症状がなくなったと思っても完治していない場合が多く、また再発してしまうことがあるので皮膚科できちんと診察してもらい治療するのが一番いい方法です。

 

皮膚科では、顕微鏡で白癬菌がいるかどうか検査してくれます。

 

白癬菌が認められた場合、初期の場合や軽症の場合は塗り薬での治療になります。

 

重症の場合は、飲み薬も併用しての治療になることもありますが、いずれの場合もお医者さんの指示に従って、再発しないように最後まで治療を続けることが大切です。

 

もし、市販の薬を使っていたけどなかなか治らなかったり、悪化してしまって病院を受診する場合は市販の薬の使用を一時中断して一週間ほど空けてからの受診がいいそうです。

 

市販の薬で白癬菌をやっつけている状態になっているので、顕微鏡で見たときに白癬菌を発見することができなくなり、正確な診断ができないので市販薬を使っていた場合は気を付けてくださいね。

まとめ

足のトラブルに見舞われて、不安な気持ちになりますが水虫は皮膚科できちんとした治療をうければ治る病気です。

 

水虫の原因の白癬菌はジメジメした梅雨の時期に一番活発に活動するそうです。

 

それでなくても過ごしづらい梅雨の時期に水虫になってしまうのはつらいことです。

 

水虫になってしまうなんて恥ずかしいと思うかもしれませんが、他の人に感染させてしまったり悪化を防ぐためにも、皮膚科に行ってきちんと診察してもらい、再発しないようにしっかり治療をして完治させることが大切です。

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