くら寿司をお得に安く食べる方法!完全攻略ガイド「2026年版」

こんにちは!年間300食以上を外食で済ませ、常に「いかに安く、いかに美味しく食べるか」を追求しているグルメブロガーです。

物価高騰が続く昨今、みんな大好き「くら寿司」もかつての「全皿100円(税抜)」から価格改定が行われ、以前ほど気軽に行けなくなった…と感じている方も多いのではないでしょうか?

しかし、ご安心ください。徹底的にリサーチした結果、くら寿司には今でも「安く、賢く、満足度高く」楽しむための裏ワザや攻略法がいくつも存在します。

今回は、1円でも安く、かつお腹いっぱいになるための「くら寿司完全攻略ガイド」を3000文字超のボリュームで徹底解説します!

準備編:食べる前に勝負は決まっている!必須ツールと事前設定
くら寿司の門をくぐる前に、スマホの中で準備しておくべきことがいくつかあります。これを知っているかどうかで、会計時に数百円の差が出ます。

くら寿司公式アプリは「必須中の必須」

まず、公式アプリをインストールしていない方は、その場でインストールしましょう。アプリを入れるメリットは「予約」だけではありません。

時間指定予約: 待ち時間を減らすことで、無駄な空腹による「頼みすぎ」を防ぎます。

限定クーポン: 不定期ですが「〇〇円引き」や「あおさ汁無料」などのクーポンが配信されます。

スマホで注文: 実はこれが重要。スマホから注文することで、後述する「ビッくらポン」の確率を上げる施策に参加できる場合があります。

LINE公式アカウントの友だち追加

アプリとは別に、よく行く店舗のLINE公式アカウントも友だち追加しておきましょう。
店舗限定のクーポンや、期間限定メニューの先行情報が届くことがあります。特に**「雨の日クーポン」や「平日限定クーポン」**などはLINEで配布される傾向が強いです。

ポイント二重取りの設定(楽天ポイント・dポイント)

くら寿司はポイント還元が充実しています。
現在、くら寿司では「楽天ポイント」または「dポイント」を貯めることができます。さらに、支払いを「PayPay」や「クレジットカード」にすることで、ポイントの二重取りが可能です。
わずか0.5%〜1%の差ですが、家族で5,000円食べれば50円分。塵も積もれば山となります。

賢いメニュー選びでコスパを最大化する

席に着いたら、いよいよ注文です。しかし、闇雲に流れている皿を取るのは得策ではありません。

最強のコスパメニュー「平日限定ランチ」を狙え

もしあなたが平日に動けるなら、**「くらランチ」**を使わない手はありません。
17時まで注文可能なこのセットは、海鮮丼や握りのセットに「茶碗蒸し」または「あおさ汁」がついて580円〜という驚異の価格設定です。

感動の茶碗蒸し: くら寿司の茶碗蒸しは単品でもクオリティが高いことで有名。それがセットでお得に食べられるのは、実質的な割引と同じです。

お腹を膨らませる「サイドメニュー」の活用術

「寿司だけでお腹いっぱいにしよう」と思うと、どうしても皿数が増えて会計が跳ね上がります。そこで活用したいのが、ボリュームのあるサイドメニューです。

7種の魚介醤油ラーメン・うどんの魔力
くら寿司のうどんは平日なら160円〜200円台(店舗による)と非常に安価です。出汁がしっかり効いているため満足度が高く、最初にこれを食べておくことで、後半の「追い寿司」を抑えることができます。

「シャリ野菜」や「ロール寿司」の選択
最近では糖質オフメニューも増えていますが、実は「ロール寿司」系は一口の満足度が大きく、食べ応えがあります。シンプルなマグロだけでなく、創作系を混ぜることで視覚的な満足度も高まります。

無料の「ガリ」と「お茶」を使い倒す
これは基本中の基本ですが、くら寿司のガリは美味しいですよね(現在は一部店舗で大根ガリになっていますが)。
一皿ごとにガリを挟むことで、口の中がリフレッシュされ、少ない皿数でも「食べた感」をしっかり得ることができます。また、卓上の粉末茶はカテキン豊富。温かいお茶をこまめに飲むことで、満腹中枢を刺激しましょう。

「ビッくらポン」の誘惑に勝つ方法

くら寿司の代名詞とも言える「ビッくらポン」。しかし、これに固執すると「あと1皿で5皿だから…」と、お腹が空いていないのに無理に食べてしまう「くら寿司マジック」にハマります。

「スマホで注文」で当選確率を上げる

実は、景品が欲しい場合は**「スマホから注文」**するのが鉄則です。
通常は皿を投入口に入れた時(5皿に1回)しか抽選されませんが、スマホから注文すると「サイドメニュー(皿がないもの)」の金額も合算して抽選対象になります。
つまり、ラーメンやデザートを頼んでもビッくらポンに挑戦できるのです。これで「無理に寿司を食べる」必要がなくなります。

「ビッくらポン!プラス」は本当に得か?
最近導入された「1皿プラス10円で当選確率が3回に1回になる」というシステム。
節約という観点から言えば、これは「NO」です。
10皿食べれば100円の加算。景品は魅力的ですが、安く食べることを優先するなら、この設定はオフにしておきましょう。景品がどうしても欲しい場合は、メルカリなどで数百円で買ったほうが、結果的に安上がりになることも多いです。

支払い編:キャッシュレス決済とキャンペーンの活用

最後は会計です。ここでどれだけキャッシュバックを受けられるかが勝負の分かれ目です。

QRコード決済のキャンペーンをチェック
PayPay、楽天ペイ、d払いなど、各社が「飲食店限定〇%還元」というキャンペーンを定期的に行っています。
特に、自治体と連動した「20%還元キャンペーン」などの対象にくら寿司が入っている場合は大チャンス。事前に自分の住んでいる地域のキャンペーンを確認しておきましょう。

三井住友カード(NL)などの高還元カード
特定のクレジットカード(三井住友カードのタッチ決済など)を使用すると、ポイント還元率が数%〜最大7%程度まで跳ね上がることがあります。
「現金払い」は、くら寿司においては最も損な支払い方法だと言っても過言ではありません。

株主優待券を「金券ショップ」で購入する
もし近所に金券ショップがあるなら、くら寿司の株主優待券を探してみてください。
額面よりも数%安く販売されていることがあります。家族での外食など、数千円単位の支払いになる場合は、これだけで数百円の節約になります。

通が教える「裏メニュー」と「アレンジ術」
安く済ませるだけでなく、満足度を120%にするための裏技をご紹介します。

無料の「天だれ」と「わさび」の活用
卓上にない場合でも、タッチパネルから「天だれ」を無料で注文できることがあります。
これを「イカ天」や「エビ天」の握りにかけるのはもちろん、ライスを単品で頼んで(店舗によりますが)、自分だけの「ミニ天丼」を作る猛者もいます。
また、くら寿司のわさびは「生わさび」で非常に香りが良いです。これを多めに使うことで、安価なネタでも高級感が増します。

デザートを我慢して「コンビニ」へ行く?
くら寿司のデザートは魅力的ですが、1皿300円〜500円することも。
「甘いものは別腹」ですが、節約重視なら、店を出た後のコンビニスイーツや、家のアイスで済ませるという決断もアリ。これだけで1人あたり数百円、4人家族なら2,000円近く浮く計算になります。

まとめ:くら寿司を賢く楽しむためのチェックリスト

長くなりましたが、くら寿司で安く食べるためのポイントをまとめます。

行く前: アプリとLINEを登録し、楽天/dポイントの準備をする。

時間帯: 可能な限り「平日ランチ(〜17時)」を狙う。

注文: うどん・ラーメンを序盤に取り入れ、スマホ注文で効率よくビッくらポンを回す。

工夫: ガリ、お茶、無料の調味料をフル活用して満足度を上げる。

会計: 高還元率のキャッシュレス決済(三井住友カード、PayPay等)で支払う。

回転寿司は、工夫次第で「ただの食事」から「最高のエンターテインメント」に変わります。
今回ご紹介した方法をすべて実践すれば、普段よりも20%〜30%は支出を抑えつつ、お腹も心も満たされるはずです。